多汗症は病気のシグナル

2011/12/12

多汗症で生命の危機を脅かされることはまずありませんが、重大な病気のシグナルとして危険を発していることが時々あります。

「全身の多汗症」として現れてきます。
わきの下だけとか手足にじっとり汗をかくというものではなく、顔から背中、胸、手足、というように文字通り全身に大量の汗をかきます。
神経伝達系に障害が起こっている場合や代謝異常、ホルモンバランスの乱れを引き起こす病気などが挙げられます。最終的には医師の診断を仰ぐようにしましょう